豊作会農園のじゃがいもは、ほくほくのあまあま! 北海道の代表野菜の成長記録です

4月下旬 植え付け


まずはトラクターで畑を整地            植え付け機械です。円盤の枠内に、種芋を入れてゆく作業
最近はカセットコンロ仕様の耕運機が        円盤の下に刃があり、種芋が切断され、地中に植えられます。
ありますが、その数万倍の馬力です         種芋がコロコロ転がり、焦るのだ〜(@_@;)

7月 じゃがいもの花畑
生粋の道産子の私でさえ、「なんて北海道らしい風景!」と毎年感動してしまうこの風景
品種により、白い花、紫の花が咲きます
しゃがいもはトマト科の野菜なので、下のような実がなることもあります
もちろん赤くはなりません




9月初旬 いよいよ収穫!!

まずはデガーで地中のじゃがいもを         ポテトピッカーが前部からじゃがいもを拾い上げます。
掘り出してゆきます               上部ではベテランゴールドハンド部隊が控え、石・腐れ・傷みのあるものを
                           取り除き、規格外の大きさのじゃがいもまでも瞬時に選別してゆきます


  正規品は後部の鉄コンに入ります
  まだまだ暑さの残る中、
  土埃にまみれながら収穫です
  ←小さかったり、部分的に緑の
    じゃがいもは、でんぷんに加工するんだよ
(だからボクはここに座れるの、
   正規品にこんな事したら殴られるんだよ)




9月下旬 選別・出荷

  じゃがいもは光に当たると、変色してしまいます。
  収穫後は、風通しの良い暗所で保存。
  その後、重さによりS・M・Lなどに選別、箱詰めを行います。
  長ーいウイングトラックが、集荷に来て、遂に私達の手元から離れます。