とうきびが育つまで
北海道では、とうもろこしの事をとうきびと呼ぶのはご存じですよね?
夏、お盆の頃に集まった親戚に振舞うおいしさが、このとうきびです
5月初旬に種を蒔き、育ててゆきます

  

  赤いのが種        中腰で一粒ずつマルチの穴に蒔いてゆきます          スコップで土をかける

  
 保温の為、ビニールをかけます 端が飛ばないよう         見事完成! 熱で中が白く曇っています
 スコップで土をかける 息を合わせての作業です



  播種後 小さな芽が出てきました

   
6月下旬 トンネルの中で狭そうなとうきびクン  一本ずつビニールから頭を出してあげます

  
7月になるとどんどん成長してゆきます 実が太くなってくるんですよ てんとう虫が見えるかな?
 自然の作るものは美しいなぁ と感じずにいられません
   
  ゴッドハンド竜ちゃん
  実の部分を握り、収穫適期を見極めます
 
 実がちゃんと入ったかな?と確認したくても
 皮をむいちゃ売り物になりません
 匠の手が、握った感触で判断します







  
     いよいよ収穫  M、L,2L・・・サイズ毎に選別  専用段ボールに入れて 郵便局まで出荷です
     気温が上がると甘味が落ちる為、とうもろこしの収穫は早朝が鉄則なんですよ!!


   

  お母さんは仕事で忙しいから、僕は自分で朝ごはん
  自分で取って、皮をむいて、生で食べちゃうもんね!
  早朝で肌寒い為、トレーナーを着ています(笑)
  僕も朝飯前に一仕事してから、保育園に行くんだよ♪